2008年5月14日

神田明神薪能、屋台からっ風でどら焼きを販売!

カミヒゴです。

本日は、神田明神にて開催される、年に一度の薪能の日。

この薪能の主催者、青山イチーズギャラリーのオーナーと知り合いで、去年より屋台のお手伝いをさせていただいてます。

屋号の名前は『からっ風』。

今回は焼き芋屋『阿佐美や』の代表:いもこちゃんも加わって、去年よりパワーアップ。
私はスイーツ担当として、去年に引き続き、どら焼きを販売しました。

去年のレーズンバターサンドから、今年はさらにちょっと一工夫をして、
 ・そば粉のどら焼き(金時豆餡)
 ・きび砂糖のどら焼き(豆乳クリームと大納言小豆餡)   のミニどら×2個セット

当日の朝まで降り続いた雨のこともあり、少し数量を減らしてもっていったけど、見事完売!

その他のアイテム(三色お稲荷さん・手作りこんにゃくおでん・焼き蜜芋・ほうじ茶)も全体としてもほぼ完売という、和風ケータリングの大成功をおさめました。





今年からスポンサーとして、カメヤマローソクが入り、境内の至る所にローソクが置かれていました。

日本の朱色の中、ゆらめく橙の光。日本の良さを感じる一幕でした。


Link : 青山イチーズギャラリー  http://homepage3.nifty.com/ichys/
    阿佐美や  http://asamiya.org//


2008年5月11日

渋谷CLUB WOMBにカレーパンのケータリング!


カミヒゴ/かみひごです。

今日は渋谷のクラブWOMBにケータリングをしました。

クラブ系のイベントでは、皆おなかが減るので、ボリュームがあって味が濃いメニューが喜ばれます。

今回は自家製パンと自家製カレーで、卵/牛乳/化学調味料を使わずに、揚げずに作ってみました。
ヘルシーなカレーパンというものに皆さん興味を持っていただいた事もあり、即完売しました!

クラブイベント・アパレルブランドのプレスイベント・アートイベントなどに、デザインにも味にもこだわったケータリングをしています。
ご興味ある方は、info@tableskape.com までお気軽にご連絡ください!



2008年5月10日

池尻の良心的なビストロ SEA BREEZE

一度前を通って気になっていた、池尻のフレンチビストロ、SeaBreeze。

雨の土曜日に、1500円のランチを食べてみました。

お店は家族でやられているようなこじんまりした感じで、サービスも一人のみ。

それでもお店は満員で、地元のお客さんがそれぞれおしゃべりに花を咲かせていました。

料理は前菜とメイン一品ずつで、比較的ボリュームがあり、味付けもしっかりしています。
デザートまでしっかりついてこの値段なら、人気のわけがわかります。

店の前の植物もきちんと手入れされていて、非常に良心的なお店だと思いました。

普段使いができる、気持ちのよいビストロが見つかりました。また行きます。

Link : SeaBreeze http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13004807/




2008年5月9日

国産品がスーパーに増えた?



自宅近くのスーパーに行ってみると、野菜コーナーも、魚コーナーも、肉コーナーも、生鮮食品については目につくものはほとんど国産品、という状態になっていました。

どの商品も産地まできちんと書いてあります。

あくまで僕の個人的な印象でしかないのですが、以前はこんな状態ではなく、中国産の野菜などが並んでいたような気がするのですが,,,。

当然、生鮮食品には季節により仕入れる場所や金額などが変わるのは当たり前なので、

これが通常の季節のサイクルの中の動きなのか、最近の消費者の意向を受けての動きなのか、

もう少し意識して見てみたいと思います。


2008年5月4日

ついに突入!カフェマメヒコ本店!


カミヒゴです。

前を通っては、人の多さにあきらめていたマメヒコ。

雨の日のGW。今日こそはと入ってみました。

春のカフェラテとマメレットを注文。

マメレットは季節の豆をのせた、そば粉ときな粉の入ったガレット。

今回は、インゲン豆のガレットにしました。

まんべんなくとろけた、グリュイエルチーズとグラナパダーノチーズの香りと

インゲン豆のほくほく感、半熟卵のまったり感がとても合う。

美味しい珈琲とマメレットと、もう少し人が少なくて、落ち着いていたら

雨の日の読書には最適だと思いました。

そして、今年1月創刊のmamehicoのフリーペーパー。なんと、オーナーみずから執筆のようで、

豆を求める旅でのお話などなど。

文章はゆるいようでいて、こだわりを感じられるものでした。

珈琲にしても、フードにしても、決して安くはない設定。

クオリティを伝え、認められているからこそ、お客さんは途絶えなく来てくれるのか。

でも、もはや、マメヒコというブランドが出来上がっていて、納得の上、

来ているお客さんがほとんどな気がしました。

そこまでにもっていけた方法をもっと深くつきとめていきたいです。