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2010年7月5日

天然パーマのグルメレポート。梅が丘 黒板キッチン CUI DOU LAKU。

246+1食堂のサイトが出来たので、お店に関する情報の更新はそちらで行っていきます。

なので、こちらでは行ったお店やイベントのレポートをしていきたいと思います。主にヤマモトが書くので、「天然パーマのグルメレポート」というタイトルにしています。

一発目は、尊敬すべきスクーリングパッドの学長が246+1食堂のレセプションの時から「チェックした方がいい」と言っていた梅が丘のお店、CUI DOU LAKU。

黒板キッチンと銘打つだけあって、黒板にびっしりメニューが書き込まれています。
一品一品の単価は1500円程度と少し割高ですが、ポーションが大きいので結果的に二人でシェアすると一杯ずつ飲んで一人4000円弱くらいでした。

住宅街にひっそりとあるので、地元の人が多く、肩肘張らずに食べられる感じです。

こちらは肉たっぷりのロールキャベツ。


焼き鯵と焼き茄子の土佐酢風味。


自家製ワンタン。なんと冷やしです。


蛸とキャベツとポテトのサラダ。


一皿一皿が飛び抜けて美味しいというわけではないですが、アットホームでこじんまりした店内の雰囲気と合わせて、通いたくなるお店でした。

わざわざ遠くから電車に乗って行くほどのお店かと言うとそうではありませんが、近くにあったら通いたくなる、そういうジャンルのお店って本当にあるんだなと改めて思いました。

2010年4月18日

閑話休題。最近話題?の呉冷麺。

開業日記を一瞬だけ休んで、久々にややB級グルメの話をば。

山本の地元・広島で最近急に「呉冷麺」という言葉を聞くようになりました。
家族に聞いても友達に聞いても知らないと言うのですが、なぜかお土産屋には並んでいる。
そういうことって他の地域でもよくあるのかも知れません。

どうしても気になって今日行ってきましたが、結論としては酸っぱくない冷やし中華という感じで、麺が平打ちなのが特徴。
取り立ててウマい!というわけではないのですが、確かに今まで食べきたつけ麺とも違うし、冷やし中華とも違うし、なかなか面白いです。詳細はこのあたりを。

具が質素なのがどうにも派手さに欠けますが、もう少し洗練されるとそれなりにブレイクするかも知れません。

ただ、まだ地元ですらこういう状態なのに、お土産・特産物として売り出すシステムの方には不信感がありますが。。。広島は麺系の名物がありませんし、気持ちはわかりますが、もし本格的にやるならもっと徹底的にやるべきだと思います。

とは言え、今では全国的にそれなりの知名度を得ているであろう辛いつけ麺も、数年前は全く実態はなかったはずなので、やり続ければ形になっていくのかも知れませんね。

2009年10月23日

男の肉料理!



ジュニアです。MEN's KITCHENというこないだ出た男性向け料理の雑誌を見て、料理をつくってみました!

作り方はかなり簡単で、豚肉を塊で買って来て、塩をもみ込んでラップで包んでしばらく冷蔵庫に置いておいて。

にんにく、ネギの青いところと一緒に煮るだけ。塊のまま煮るので、30分以上強火で煮ます。

ポン酢やゴマだれで食べてみましたが、思った以上に中身が柔らかくて、めちゃくちゃ美味しかったです。

男性でも簡単にできる料理がたくさん載っているので、この本オススメです!また何かつくってみようかな〜。

2009年10月17日

経堂 家庭的なのに本格的な美味うどん屋 花坊。



経堂は隠れた名店が多いですが、この花坊もその一つ。

地味な外観/内装で、おじさんとおばさんがやっているのですが、いざうどんを食べると独特のコシが相当うまいです。

讃岐系の強い弾力ではなく、割と麺は細くてつるつるとしたのどごしなんですが、噛むときちんとした歯ごたえがあります。

写真のメニューは「おしぼり」といって大根のしぼり汁と味噌で食べるうどんで、爽やかな辛味が美味しかったです。

通常の温かいうどんも出汁がすごく美味しくて、かなりレベル高いです。びっくりしました。

また行きます。

2009年10月10日

大阪焼肉シリーズファイナル いよいよ焼肉の総本山 食道園へ!

大阪の焼肉シリーズもいよいよファイナルです。ファイナルは「日本の焼肉スタイル」の元祖といわれる、食道園の宗右衛門町本店です。

創業は1946年ということで古いのかなと思いましたが、完全にリニューアルしているらしく、宴会場や普通の席を合わせて500席あるそうです!

しかも焼肉屋さんとは思えないゴージャスな店内で、噴水が真ん中にあったりして、すごく不思議な雰囲気です。


結局どの辺が元祖かと言うと、「テーブルでお客さんが肉を焼いて、自分でタレにつけて食べる」「ロースターで煙を吸う」というやり方を生み出したところだそうです。それまでは韓国をルーツとする焼肉屋が、キッチンの中で調理したものを客席に出していたとのこと。

メニューブックには元祖たる由縁が書いてあり、「詳細はお店のサイトに書いてありますが、読むと結構びっくりします。今のスタンダードはほとんどこのお店発だということが自信たっぷりに書いてあります。http://www.syokudoen.co.jp/den/index.html



そして、これが名物の華網カルビというもので、切れ目を入れてあるのが特許だそうです。焼肉で特許ってすごい!

店員さんが焼きながらハサミでジョキジョキと切って食べやすくしてくれます。骨の部分はじっくり焼いて、後から肉を削いで食べます。


珍しいなと思ったのが、この香味野菜です。サンチュとかではなく、この細切れになった野菜をタレに入れて肉と一緒に食べます。普通に食べるよりも、これと一緒に食べたほうが味に立体感があって美味しい!これは家とかでも真似できちゃいますね。

いわゆる老舗の雰囲気といったものは皆無でしたが、値段もそんなに高くなく、手軽にこの不思議な空間が味わえるので、一度訪れてみるのも面白いと思います。

ちなみに大阪ではTVCMもやっているそうで、ある程度以上の年代の人は知っているそうですよ。
(かなり濃ゆーいエッセンスが含まれたCMです。覚悟して見てください。)


2009年10月5日

10月1日は天下一品の日。


知ってましたか?

この日にラーメンを食べると、色々特典があるのです。

そもそも天下一品自体に初めて行きましたが、ここまで脂っぽいとは,,,。

強敵です。

2009年9月19日

環七の有名なつけ麺 中華そば ふくもり。



環七で有名なラーメン屋さんはいくつもありますが、こちらのふくもりはつけ麺で有名なお店です。自転車での移動中に寄ってみました。

お店のドアのところにわざわざ「当店のスープは煮干がかなり強いです」と書いてあるほどで、実際トロトロに濁っているスープは煮干の香りが相当しました。好みが分かれますが、この濃厚な感じはなかなかです。

麺は太くもっちりした感じで、量も大満足ですが、食べ続けていると少し味が薄くなるかも知れません。

お店にはラーメン屋には珍しく座敷の席もあるので、休みの日の夜とかにふらっと寄るのが楽しいかも。

2009年9月1日

市ヶ谷のうまいビーフカレー cafe de MOMO。



たまたま仕事で市ヶ谷に行く機会があったので、食べログで美味しいカレーを食べようと思って調べて行ったのがCAFE DE MOMO.

どうやら名店と呼びれるGHEEというお店の移転後のお店らしく、おそろしく発見しづらい裏通りにあるにも関わらず、カレーファンはたくさん来ているようです。

実際にカレーを食べてみると、なるほど納得の味。特に写真左のビーフカレーは、今まで食べたことのないさっぱりとした後味で、すごく辛いのに続きを食べたくなるという魅惑的な味です。

今回は野菜カレーとハーフににしたのでちょっと量が少ないのが残念ですが、次回はビーフ一本で汗をかきながら食べたいと思います。

アクセスがしづらいのが残念だな〜。

2009年8月14日

大阪・焼肉対決! 2店目はなんばの裏通りの焼肉屋「多平」。

大阪の焼肉シリーズ、2店目はなんばの裏通りにある「多平」です。

なんば自体は繁華街ですが、ご覧の通り繁華街エリア自体からはちょっと奥に入った怪しい飲み屋街。


そこに多平は相当ひっそりあります。


中ではおっちゃん二人が接客してくれるのですが、これがすごい。右のおっちゃんはものすごく愛想が悪く、肉やタレが入った皿を使ってない網の上にぼんぼん置いてくるんです。
「おいおい、この網を後で使う人大丈夫か」と思っていると、左の愛想の良いおっちゃんは素手で熱されている網をひっくり返します。

ここも基本は肉しかないっていうストロングスタイルのお店ですが、ロースとカルビがめちゃくちゃ美味しかったです。最初にロースとカルビ食べて、ホルモンにいったのに、最後にまた食べたくなってロースとカルビを食べちゃいました。ハラミも分厚かったな〜。


もう肉以外なにも要らない。そう思った夜でした。

これで一人4000円くらいかな。相変わらずすごすぎるぜ!基本的に出張で来ているので生モノ系は怖くて食べられてないんですが、次はトライします。

2009年8月13日

大阪・焼肉対決! 1店目は鶴橋のホルモン屋「空」。


IMG_8617, originally uploaded by JUNIOR F CUP.

大阪という土地は、焼肉好きにとっては最高の土地です。

とにかく美味しい肉が東京よりも圧倒的に安い値段で食べられます。

特に嬉しいのが、東京のこじゃれたお店と違って、「焼肉屋なんて網と肉とキムチがあったらそれでいいじゃないか」というスタンス。

東京の焼肉屋って、なんだか座敷みたいなところに入って、肉をちょっと焼いて食べて、後はお酒を飲んだりビビンパ食べたり冷麺食べたりして満足して帰る、下手したら海鮮ものが出てきたりおつまみみたいなのが出てきたりっていうことがあると思うんですが、大阪の焼肉屋は、そんなにメニュー数がありません。

肉が安くて美味い。焼肉食べに来てるんだから肉食べるっしょ。肉食ったら帰るっしょ。そういう感じです。

今回のお店は、焼肉エリア、鶴橋の中でも特に有名なホルモン屋「空」。
大阪でもテレビに出たりするので、行くと行列が出来ているのですが、回転が早いのですぐに座れます。(これも東京との違い!)



マニアックな部位をおなかいっぱい食べても、3000円くらいしかいきません。恐ろしいです。東京でホルモン食べに行くのがバカらしくなります。

一発でファンになりました。また行きます。

2009年8月12日

ラーメン大戦争って,,,。


Fabulous Ramen., originally uploaded by JUNIOR F CUP.

渋谷・宮益坂に、なんかすごいビルがありますよね。

その名も「ラーメン大戦争」。

なぜかビル全体のイラストが萌え系のイラストなのが意味がまったくわからないのですが、4フロアに入ってるラーメン屋さんはどれも個性があって、美味しそうです。しかも経営母体はMACH-BOの会社です。

写真のラーメンは1Fの梵天というお店で、ありえない位のボリュームで学生とか若い人向けに提供しているようです。「二郎インスパイア」という風にネットとかでは言われてます、が二郎のファンって根強くいるんですね。

「多すぎて食べられない」ということがほとんどない人でも、たぶんここのラーメンは苦戦すると思います。

宮益坂側はいまいち決め手に欠けるお店が多いので、重宝するかも知れません。

2009年7月20日

歌舞伎座近くの名物喫茶店YOUのオムライス。

歌舞伎座の近くにあるYOUという古くからやっている(と思われる)喫茶店の超名物メニュー。オムライス。

久々に食べましたが、卵がふわふわでやっぱり美味しい!不動の味ですね。

2009年6月5日

軍鶏白湯という珍しいスープのラーメン屋 三軒茶屋 臥龍。



三軒茶屋にある臥龍というラーメン屋さんは、あまり聞いたことのない「軍鶏白湯」というスープです。

ずっと狙っていたのですが、なかなかいけず、ついに先日食べることができたラーメンは激美味。

スープはあっさりしていますが、ちゃんと味わうとコクがあって、他のどの材料を使ったスープとも違う。

トッピングはシンプルながら、珍しい鶏チャーシューや炙り豚チャーシューなど、それぞれしっかり味の個性があるのでスープと合わせて食べると全然味が変わってきます。

いい店を発見しました。通ってしまいそうです。お店の人は見た目は怖いですがとてもいい人でした。

臥龍

2009年4月22日

すんごいホルモン屋。

ジュニアです。

洗練された焼肉の次は、ちょっと変わった感じにアグレッシブなホルモン屋を紹介します。

その名もほるもん道場で、亀戸の人気のない幹線道路沿いに、ひっそりとあります。繁華街ではまったくありません。

店について荷物を置こうとすると、民家の玄関に通されて、「ここにどうぞ」と言われます。家庭的!?


1Fには巨大な鉄板が二つだけあり、そこでみんなが同じ鉄板を囲んで食べるのです。おっちゃんが焼いてくれて、それを分けてもらいます。




僕らは10人くらいで行ったのですが、こうやってキレイに分けてくれます。ヴァーチャル大家族気分。
それにしても、鉄板でかすぎる,,,。

たれは、特製の味噌ダレに唐辛子系のパウダーとにんにくを入れて食べます。
焼肉屋で出てくるホルモンダレとは違いますが、こちらもビールが進んで美味いです。


昔からお店はあるみたいで、知る人ぞ知る名店のようです。
この妙にアットホームな感じ、巨大な鉄板、そこで次々に焼かれるホルモンは、一見の価値アリです。
ちなみに最寄り駅の木場駅からもめちゃくちゃ歩くので、ちょっとした冒険気分も味わえます。

2009年4月19日

今までにない焼肉屋 焼肉旬菜 花。

ジュニアです。

池尻の裏手に、今までにない感じの焼肉屋が登場しました。

席はカウンターと個室のみで、基本的には予約が必要です。とは言っても、六本木~西麻布~広尾あたりにある、高級焼肉or鉄板料理という感じではなく、フレンチ出身のシェフが、シェフこだわりの山形牛を使ったコースの焼肉を提供してくれます。

コースは食前酒から始まり、前菜は以下のような思いっきりフレンチの見た目。牛肉のリエット、契約農家の野菜(いちごのソースで食べます)、エダマメとトマトのムース。農家さんの野菜が、すごく美味しくてびっくり!!


続いては軽めのお肉として、脂があっさりしたヘッドバラというお肉と、ユッケです。ユッケは、カレーソースも混ぜたりして食べる珍しいもので、すごく美味しかったです。


続いてはレア部位のミスジなど。


こだわりの塩と、下のような赤ワインとバルサミコ酢と蜂蜜などをブレンドしたオリジナルソースと、黒七味を混ぜて食べます。美味しいお肉は塩で食べるのが一番かな、とも思いましたが、このソースもアクセントになってなかなか美味です。


牛肉をたっぷり使ったパテドカンパーニュ。


メインとして、しっかりしたお肉と、ポン酢を中に入れて野菜と一緒に巻いた珍しいお肉が登場。


ごはんものは3種類から選べて、僕らはお茶漬けにしたのですが、こちらは見た目もキレイで、味もめちゃくちゃ美味しかったです。
スープは単なるお茶ではなくお茶と出汁をブレンドしたもの、そしてこの手まり状のゴハンの中にサプライズが入ってました。

デザートもしっかりフレンチっぽいものが出てきます。焼肉屋とは思えません!


これで、コースで5000円ちょっとです。ドリンク類も値段は安いし、この設定はとても他の繁華街エリアでは出来ません。

焼肉って、どんなにお金を払っても結局肉の質と内装が変わるだけで、食べ方に新しさがあるところは少ないと思うのですが、ここはちゃんとした焼肉屋で(つまり鉄板フレンチなどではなく)、しかも新しい、というユニークなお店だと思います。

まだまだ新店なので、シェフも最後に挨拶してくれましたし、気持ちの良いお店でした。

是非行ってみて下さい。

「焼肉旬菜 花」

2009年3月15日

世田谷カレー。吉葉。

ジュニアです。三軒茶屋から世田谷通り沿い、そして世田谷線の駅周辺には、なぜかカレー屋が多いです。

学生街ではないので、どの店も個性のある大人向けのカレーを出しています。

吉葉もその一つです。世田谷通り沿いに唐突に割と唐突にありますが、大きな看板が目立ちます。


印度風カリーと書いてありますが、店員がインド人だったりすることは全くなく、こじんまりした店内で、日本人のたぶんご夫婦がやられています。(そしてどうやら銀座から若林に移転してきたらしいです。なぜ?)

カレーは結構辛めで、食べ終わると汗が出てきますが、しばらくすると胃腸がすっきりした感じがして、壮快になりました。

インド+日本系って感じでしょうか、日本の小麦粉系は重い、でも本格派のインド系はちょっと厳しい、さっぱりしたカレーが食べたいっていう時にオススメです。特に下の野菜カレーは美味しかったです。

それにしても、カレーを食べて胃腸が壮快に感じるなんて、年齢をとった証拠のような気がしてなりません,,,。

2009年1月18日

渋谷 担々麺 亜寿加。


ジュニアです。

冬はいつもの季節以上に担々麺が美味しく感じますが(オレだけ?)、ずっと気になっていた渋谷の亜寿加に行ってきました。

すぐ近くに住んでいた時はチェーン系かと思っていましたが、実際には担々麺にこだわった個店だったようで、特に排骨担々麺は相当美味しかったです。

ラーメン屋や中華屋ではなくて、担々麺メインという業態はすごくユニークですが(もちろん普通のラーメンもありますよ)、お客さんはひっきりなしに入ってきました。

日本人は担々麺が好きですね。

2009年1月15日

池袋 無敵家。


ジュニアです。

久々に池袋の無敵家に行ってきました。

いまだに大人気で30分以上待ちましたが、やっぱりここのラーメンは美味い!

これだけ人気になると適当に仕事するようになるお店が多いですが、ここは店員の対応も含めてすごくきちんとしていました。