2008年6月23日

枇杷について思うこと。



写真は、山手通り沿いにある民家の枇杷の木の写真です。

すごく美味しそうに実っていたので興味をもって調べてみると、まさに今が枇杷のシーズンで、農家の方々は収穫に勤しんでいらっしゃるそうです。(ちなみに生産量は長崎、千葉、鹿児島の順に多い。)

枇杷って日本に伝わったのも古いし、なにげにバラ科だし、薬として民間で使われていたりと、意外と面白い果物だと思うのですが、どんどん馴染みがなくなってきている気がします,,,。

かくいう自分もここ数年食べてないです。

種が大きくて食べづらいことや、甘みや酸味が他の果物と比べると薄いことがその原因かなと思いますが、こうやって、単なるオレンジではない独特の色彩があって、しかも少し小ぶりな実が連なってたわわに実っている様子は、非常に愛くるしいと感じました。

しかも、長崎の枇杷サイトはこんなに充実しているし、実は色々種類があるし、調べていくと深いですねー。

今年は久しぶりにトライしてみようと思います。


2008年6月22日

クラブ MODULE にケータリング!

今日、6月22日(日)にMODULEで行われるイベントにカレーをケータリングします!


http://module-tokyo.com/



皆さん遊びにいってくださーい!

2008年6月20日

パンケーキとワインのマリアージュを楽しむ!

カミヒゴです。

三軒茶屋のパンケーキのお店、VoiVoiで「ドイツワインとパンケーキのマリアージュを楽しむ会」がありました。

VoiVoiのパンケーキママとは、一日限定パンケーキカフェを一緒にやった間柄です。

今回は、メニューの盛りつけや全体の構成なんかのサポートをやらせてもらいました。

・前菜は、「ポテトとローズマリーのグラタン」「アスパラのソテー レモン風味」「サーモングリーンサラダ」

・メイン ジャーマンポテトパンケーキ ハーブフランクフルト添え

・パンケーキプディング アップルキャラメルソース

・デザート ゴルゴンゾーラアイス パンケーキラスクのせ

・ワインの説明もしっかり


・ずらり並んだ本日のワイン達。ボトルの色もすごくキレイです!


今回はワインは、ドイツワインに非常に強いピーロート・ジャパンさんのスタッフの方が自らセレクトして、説明をしていただきながら飲むことができました。

ドイツワインといえば、やはりリースリングで甘口というイメージが強いですが、今回はスッキリと辛口の白やフルーティーな赤、デザートワインとして蜂蜜のような貴腐ワインまで、様々なワインを楽しむことができました。

お客さんもしっかりと最後までパンケーキとワインを楽しんで笑顔で帰られました。

非常に良いイベントでした!

2008年6月14日

ワインパーティーへのお持たせスイーツBOX!


カミヒゴ/かみひごです。

今回のケータリングは、なかなか大作です!

友人のワインパーティーのおもたせ用に、焼き菓子の詰め合わせを三段重にしました!

いただいたご要望を元に、事前に設計図(?)を描いて、メニューを組み立てていきました。

メニューは
・宇治抹茶のマカロン
・じゃがいも、ラムレーズン、ドライトマトのスコーン
・チーズクッキー
・ブラックチョコレートのチーズケーキバー
・レモンヨーグルトのスティックケーキ(ポピーシード入り)
です!

今回はパーティーということで、手で持ちやすく、ワインと合わせることを考えて甘過ぎないような大人のお菓子をイメージしておもたせをつくりました。

パーティー参加者の方のブログにも取り上げていただき、皆さんに満足していただけたなら最高に幸せです。

リンク:逢坂ユリさんのブログ

TABLESKAPEでは、ケーキ・シュークリーム・マカロン・マフィン・スコーン・クッキー・タルト・プリンなど、様々なスイーツを提供しています。

皆さんも是非ご注文ください!

今回の大きな写真のスライドショーはこちらから。




■トップにはメニューを。
■設計図も書きました。



2008年6月11日

奥深きベルギービールの世界


最近飲んだちょっとだけ珍しいベルギービールを2つほど紹介します。






もう一つは、代々木上原にあるイタリアンバーviolaで飲んだその名も「パトラッシュ」というビール。

もう見たまんまのフランダースの犬に忠実なビールです。

ラベルの絵は僕らが知ってるフランダースの犬にはあまり忠実ではありません(笑)。
ちょっと怖いです。ネロがかぶってるのが髪なのかヅラなのか帽子なのか判断つきません。

ちなみに「ネロ」というビールもあり、もちろん飲んでみましたが、両方少し独特のフレーバーがあり、ベルギービールならではの飲みごたえがあります。

詳しくはこちらのブログ記事を。

ベルギービールって、他の国でビールと言われているものとは全然違う、完全に独立した一つの飲み物ですね。

ストーリーや背景や込められた思いが他の国のものよりも深くて、「安くてうまくてのどごしサイコー!」っていう飲み方だけじゃない、色々な切り口の魅力にハマる人が多いのもわかります。

値段さえ高くなければ、毎日でも普通のビールの代わりに飲みたいです。