2008年8月14日

夏のハモ尽くし!


夏の味覚といえば、で挙げる人も多いハモ。

関西、特に京都ではよく食べますが、最近関東でも好きな人が増えてきているようで、夏の間だけ出すお店も増えてきました。

今回はハモ好き人間で揃ってハモをガッツリ食べました。

下の写真にあるハモの湯引き、しゃぶしゃぶに加えて、天ぷらも。

淡白な身と梅系の酸味がよく合います。

しゃぶしゃぶは、お店のオススメでハモの卵を身の上に乗せて食べたのですが、卵の方は身よりもかなり濃厚で、そのコントラストが面白かったです。

今年は京都でもハモを食べたし、例年になくハモづいた1年でした。






2008年8月10日

「東京カレー」シリーズ 真夏のカレー祭り!

ジュニアです。

暑い夏には、蕎麦とか素麺とかばかり食べてしまいがちですが、たまにはやっぱりガッツリカレーを食べて元気を出したいものです。  
 今回はシチュエーション別で、
少しユニークなカレー屋をご紹介します。

①カレーとお酒を一緒に楽しむ!

カレーといえば、なんとなくカレー単品を食べて終わり、というイメージがありますが、最近お酒を一緒に楽しむことを知りました。それは、「カリーバーヘンドリクス」というお店に出会ったからです。

http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13007422/


本格的なカレーはもちろん、お酒もおつまみもかなり充実していて、いくらでも長居しながらカレーをつまめます。

驚いたのは、お酒とカレーがすごくよく合うこと。しかも、カレーのスパイスと同時に取り込むからか、酔うのがものすごく遅くなります。

お酒を飲んでも、辛いカレーで汗を流して翌朝にはリフレッシュしているというのがウケているのか、濃ゆい店名の割には女性客も多く、入りやすいです。


②インドの香りを思う存分かぎまくる!
インドカレー屋さんはたくさんありますが、八重洲にある「ダバインディア」は、その中でもかなりの濃さです。

http://www.dhabaindia.com/


まず店内が見たことないような薄い紫に塗られ、洞窟のような雰囲気です。

お客さんはインド系の方々が多く、もちろん手で食べてらっしゃる方もたくさんいます。

メニューの中でも特徴的なのは、ダバミールスというバナナの葉の上に色々な種類のカレーとライスを少しずつ乗せて、その上で混ぜて食べるワンプレート。

そして、「ドーサ」と呼ばれる、ポテトなどを中につめてクレープで包んだ独特の料理。これが絶品です!

メニューの種類もすごく充実していて、本格的な南インド料理の奥深さを、手軽に楽しむことが出来ます。

 

③デートでカレー?

思えば、デートでカレー屋さんを選んだことのある人は少ないのではないでしょうか。

食べた後の独特のにおい、どこか雑然とした雰囲気の店内、ラーメンと同じように「食べたらすぐ出るように」という無言のプレッシャーが、やはりデートのイメージとは合いません。

しかし、恵比寿のモンタンベール(MONTENVERS)は違いました。

http://montenvers.jp/


ここは、フレンチ料理の世界でずっと活躍されてきた方が開いたお店で、欧風カレーをベースにしながらも、それよりもさらにサラサラで、くどくないカレーを食べることが出来ます。

しかも、たんにあっさりしているだけでなく、食べれば食べるほどその下ごしらえの丁寧さがわかる、複雑な味わいが出てきます。

カレー屋というよりはフレンチ系のビストロに近い清潔な店内で、少し大人のカレーとワインを楽しむのは、意外性のあるデートにぴったりです。
カレーライスだけでなく、カレーを活かしたピザやカルパッチョ、コンフィなど、フレンチがベースにある一品料理もさすがに美味しいです。


ちなみに、僕は全く独自のルートでこれらのお店を知ったのですが、偶然にも前回のdancyuのカレー特集に3つとも出ていました

2008年8月4日

京都レポート Vol.1 カフェ茂庵


少し時間が空いてしまいましたが、週末を利用して夏の京都に行ってきました。

少しずつレポートしていきます。

まずはうだるような夏の暑い日でも、気持ちいい緑を見ながら、自然と涼めるカフェ、「茂庵(もあん)」についてご紹介します。

茂庵は、京都市東部に位置する、吉田山の山頂にあるカフェ。
もともとは大正時代に創られた茶苑だったとか。

数十年の時を経て、カフェとして生まれ変わり、京都市の「登録有形文化財」の一つになっています。

市内にありながら、どこか遠くの山中にトリップしたかのような気持ちにさせてくれる、そんなカフェ。

一面に広がる緑、鳥や虫の声、そして、緑の合間から見える京都の町並み。

太陽がゆっくりと沈み、時が過ぎ行くのを、ただ見ながら過ごすひとときは、きっと心をキレイにしてくれるでしょう。

※ここ、茂庵では、お茶の他、月代わりのケーキやランチを食べることができます。

詳しくはこちら→ 茂庵のHP
http://www.mo-an.com/index.html


山を上って行って、こんな鳥居をくぐってお店に向かいます。相当不安になります(笑)。

お店についたら、緑の空間の中に突如白と木の空間がお出迎え。

京都の町並みを窓からながめつつ、山の中の様々な音を味わいつつ、すばらしくまったりできます。
お店は古い建物をリノベーションしていますが、窓が広く光りがたくさん入るので、決して暗い雰囲気になりません。

京都の山に沈む夕陽を眺めながら、最高のチルアウトタイムを過ごしました。





2008年8月2日

夏×麺+ひと工夫=美味


というわけで(前回の記事からの続き)、夏らしいメニューを。

食欲がない時には、素麺を食べたりしますよね。

ただの麺つゆで食べ続けると飽きてくるので、たまには少し面白いメニューで。

冷やした素麺に、トマト・オクラ・キュウリを乗せて、塩・胡椒・オリーブオイルで味つけした素麺の冷製カッペリーニです。

うちで育てているバジルを乗せて、さらに爽やかさをプラスしました。


食欲がある場合には、パスタを。

夏野菜(ズッキーニやキノコ類)と豚肉の塩パスタ。

栄養と食べごたえのある材料を使っていますが、味付けが塩とニンニクだけなので、すごくさっぱり食べられます。

素材感を活かして、夏らしく。



2008年8月1日

三宿の夏。




夏らしい晴天が続きますね。

私たちが住んでいる三宿の緑道は、密かにザリガニ釣りの有名スポットらしく、大人も子供も関係なく、一生懸命ザリガニを釣っている姿を見かけたりします。

他にも、鴨や亀、鯉なんかもいるし、色々な花が咲いているし、都会の真ん中とは思えないくらい、生命に溢れています。

こうやって身近に生命や自然に気をつけるようにすると、季節の移り変わりが楽しめることを最近になってますます感じるようになりました。

それに加えて、食べるモノで季節を感じられるように気をつけると、さらに楽しいですね。

あまりに暑いとついおざなりになりがちですが、せっかく四季の豊かな日本に生まれたことを、出来れば楽しみたいものです。