先日、フランス政府公認のチーズのプロフェッショナルである「シュバリエドタストフロマージュ」のワークショップ、チーズラボにパンのケータリングをしました。
今回のテーマは「日本のチーズ」だったため、パンも全て国産の材料にこだわりました。
・北海道産小麦「はるよこい」ベースのソフトフランスパン
・南部小麦の石臼びき全粒粉のパン
乳製品、卵を使わないナチュラルさを追求したパンです。
詳細はチーズラボのブログをご覧ください。
http://cheese-labo.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_9582.html
2008年6月30日
2008年6月29日
2008年6月28日
飲食店と音楽の新しい関係。
家庭菜園用耕耘機???
家庭用耕耘機の発売が活発化しているようです↓
こういう生産業は、当然市場調査の上である程度の需要ボリュームが見込めないと生産ラインをつくらないはずなので、やはりマイクロ農業の流れが来ているのかも知れません。
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以下ニュース引用http://gazoo.com/NEWS/NewsDetai
クボタ、家庭菜園用の車軸型耕うん機を発売
クボタは、家庭菜園用の車軸型耕うん機『ミディ菜ning』団塊世代の定年帰農や家庭菜園愛好家の増加により、小型、軽量
新型『ニューミディTMA350』は、新開発の「楽ラク耕うんロー
以上、ニュース引用終わり
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2008年6月27日
目白セレブにまじってワインを学ぶの巻
くいしんぼう仲間であるワインエキスパートの方が開いている「ワイン勉強会」に参加してきました。
JR目白駅から徒歩1分のビルの1フロアで、アットホームな雰囲気で開かれています。
紙の資料もバッチリつくってあって、まずは座学できっちり勉強します。
(この間、ワインが飲みたくてやや前のめりになりますが、そこはぐっと我慢!)
今回のテーマはアメリカのワイン。
アメリカのワインづくりの始まり、禁酒法の時代、ワインの本場フランスでのカリフォルニアワインの評価など、歴史に沿ってアメリカのワインを勉強していった後で、ワインボトルのラベルを隠して全員でテスティング。
自分が感じた匂いや味の特徴をシートに書き込んでいきながら、品種ごとの特徴や違いなどについて学んでいきます。
こういうワインの味わい方が初めてだったこともありますが、やっぱり「このワインは余韻がありません」と言われても余韻を感じたり、他の人の感じ方と違ったりして、個々人の感覚や好みは本当に人それぞれなんだなと改めて思いました。
その違いを楽しみ、他の人と多いに語り合うためにも、やはりこういったワインの歴史や品種といった最低限の知識を持っておくと、ワインの楽しみ方がグンと広がりますね。
個人的には、カリフォルニアワインならではの品種であるジンファンデルがとても気に入ったので、また飲んでみたいと思います。
それにしても、このワイン勉強会は1,000〜2,000円台の普段の家庭でも十分に楽しめるワインを中心に教えてもらえるので、肩の力を抜いて参加できる、ぼくたちみたいな初心者にも優しい会だなーと感じました。
日本のワイン消費量は、まだまだ世界的には低い水準らしく、こうやって裾野を広げていくことで、需要を喚起することが出来そうです。
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