2008年7月10日

「せんべろ」シリーズ Vol.1 恵比寿たつや





「せんべろ」という言葉があるらしいです。


しかし、物価高の昨今ですので、僕らの中では、実際に1000円で酔えるお店というよりは、「ちょっと昭和の香りがする」「肩の力を抜いて飲める」「ビールとベタなつまみだけで充分楽しめる」「お店の人との会話が楽しめる」などの要素を満たしたお店だと考えています。

そんなお店は、若いカップルから仕事帰りのサラリーマンまで、どんな人でも気軽に楽しめてリラックスできる、すばらしい食の風景をつくりだしていると思います。

今回、記念すべき「せんべろ」の一店目として行ったのは、恵比寿のやきとりの名店「たつや」です。

ここは歴史も古く、朝8時から夜中まで、ずーっと常連で満席状態です。

遅く行った時や土日に行くと品切れになっていることも多いのですが、それでもお客さんがどんどん入ってくるという、もはやお客さんの生活の中にしっかりと入り込んでいるのでしょう。


恵比寿といえばこじゃれたお店のイメージが強いですが、こういったお店にこそ、恵比寿の面白い人たちが集まっていたりします。

皆さんも思い切って「せんべろ」してみましょう!

新しい世界が開けること、間違いなしです。

2008年7月7日

四季折々の食べ物 夏の冷や汁とスイカ



知り合いのお店からいただいた「冷や汁」に、オクラ・きゅうり・プチトマトを乗せて素麺にしていただきました!

「冷や汁」と言えば宮崎県の郷土料理というイメージが強いですが、実は色々な地域に色々なバージョンがあるみたいですね。

準備に手間がかかる料理ではありますが、いったん作ってしまえば、こういう風に色々な料理に応用が可能です。

そしてそれに合わせるスイカ!!

スイカには身体を冷やす効果があって、日本人は本当に四季折々の食べ物の意味をきちんと理解して、身体に取り入れてきたんだなと、改めて思いました。

2008年7月6日

WOMB Sunday Party ケータリング!




今回も渋谷WOMBのSundayPartyでキーマカレーとソーセージ/トマトパンをケータリングで提供しました!

2008年7月2日

枇杷について・続報。



近所のスーパーで発見!

た、高すぎやしませんか???

房州産のものは、1つ200円くらいします,,,。(商品ラベルと棚のラベルの産地表示が違いますが,,,)

そもそも初夏〜夏が旬だということすらあまり知られてないのに、もっとも供給が豊富なはずの旬の時期にこれくらいの値段がしてしまうと、なかなか消費者も手が出さないのではないかと。

ちなみに、海ほたるでは枇杷を特産品として大フィーチャーしていて、生の枇杷はもちろん、加工品もたくさん並べて、千葉の枇杷をプッシュしまくりでした。


2008年7月1日

バターを使わないでスコーンをつくってみました!



カミヒゴ/かみひごです。

今回はお持たせ用に、バターを使わないスコーンをつくってみました。

■材料

・薄力粉  180g
・ベーキングパウダー 小さじ2
・砂糖 大さじ3
・塩 1つまみ
・卵 1個
・生クリーム 120ml

■作り方

ボウルに全ての材料を混ぜ合わせて、冷蔵庫で冷やして、好きな形で焼き上げれば完成です!
通常の作り方ではバターを使う部分を、生クリームで補いました。

味としては、バターによる「さっくり」よりも、少し「しっとり」した食感になります。

バターの供給状況が逼迫している中では、このような「代替」のチャレンジもある程度必要になってくるんだと思います。

その際も、「楽しみながら」できるとより良いですね!